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おもちゃ箱をひっくり返したような

「おもちゃ箱をひっくりかえしたような・・・」
という表現を、よく目にします。

乱雑、ごちゃごちゃしている、めちゃめちゃな、足の踏み場もない。
と、雑然とした整理整頓されていない状態を言うのが本来の意味です。


でも、なぜか私には、ワクワクする楽しいイメージがあるのです。

子どものおもちゃは、色もビビットでカラフル。

小さな車やブロック、くまさんやわんちゃんのぬいぐるみ、
アクセサリーの大きな石、怪獣のソフビ人形、プラレールの数片、お人形。

それらが入った箱をひっくり返したら、
さぞかしにぎやかで、鮮やかで楽しくなることでしょう。

「あ、これ、無くなっちゃったと思ったら、こんなところから出てきた!」

リカちゃんの赤い靴を、怪獣が食べていたり、
ミニカーに、どんぐりが突っ込んであったり。
何かにぶつかって、ピヨピヨ音がし始めたり、
どこかで何かが光ったり。

ね、楽しいでしょ♪
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書きかけの記事が寂しそう

めったに行かない、SSブログの管理ページを見たら、
書きかけの記事が一つあって・・・見たら「400記事目」というタイトルでした。

自分の記事が400記事を超えたときに、ご覧いただく方々への感謝と、
今までよく頑張ったと、自分に言っている内容でした。

でも、今見たら、自分の記事はもう400どころか700を超えていました。

もちろん、書きかけの記事は日の目を見ず、
私の400記事目のみなさんへの感謝も、その後の500記事目も600記事目も吹っ飛ばし、
700目をも超えていたなんて「光陰矢の如し」の最たるものです。


まぁとにもかくにも、毎日投稿を続けてきた私ですが、
妹の死で記事を書く暇も気力もなく、数か月過ごすうちに、
毎日投稿の意欲はどこかへ行ってしまいました。

お~い、帰って来ぉ~い!!!

とも思いましたが、
まぁいいか、日記替わりだし書きたいことがあったときに書こうと、
以前の私と比べると、180度の転換です。


その背景には、コロナ禍で、自治会から、交通安全協会、NPO法人まで、
所属団体の行事がことごとく無かったことも影響しているかも知れません。

ネタが無い!のです(笑)


無くても拾い出して、ブツブツとつまらないことでも書いていたのですが、
無理をするのはやめます。

そんな私ですが、読みに来てくれる皆さまのおかげをもちまして、
700記事を迎え、さらにブツブツ言い続けます。

今後ともどうぞよろしくお願いします m(__)m
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猫さんは不敵な面構えで去っていきました [生き物]

最近、体力温存のために電車通勤に戻しました。


その通り道で見かけた猫さん。

猫ちゃんと呼ぶような可愛さではなく、不敵な面構えです。

私を見かけても、おもねてすり寄ることもなく、
ちらと一瞥して去っていきました。

猫さん.JPG

お~生粋の野良猫やなぁ・・・妙に感心してしまいました(笑)
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私のからだの中でいったい何が起こっているんだろう [健康]

「慢性骨髄性白血病」ではなかったものの、何か血液の病気らしいと分かり、
いろいろな検査をしてきて、結果発表が近づいていますが、
まぁこんな能天気な私でも、タイトルのように考え込む今日この頃。

結果発表も、22日に予約を入れてもらって帰宅しましたが、
お医者さんからまた電話をいただき、21日に変更することになりました。

「お医者さんが直々に電話をくれるなんて「主治医」感が良いなぁ♪」
と同僚に言うと、「あんな大病院のお医者さんが『主治医』だなんて恐れ多いわよ」
なんて言われる始末です(笑)

先日載せた「絶対に症状でググるな!」という、
お医者さんユニットの歌のように、ググるとまぁとにかくろくな病気が出てきません。

お医者さんがやたらと急ぐのも、病名を早く特定して治療に入らないと、
いずれにしても面倒なことになると思っているからかな、と考えたりして・・・。


白血病なんて、美人薄命の代名詞みたいな病気で、
美人でもなく、薄命というには年を取り過ぎた私には無縁です(笑)
だから違ったワケですし、
池江璃花子さんみたいに、驚異の回復と復活を見せるひともいますから、
いまどき、一概には言えませんけどね。

早い話が、結核も昔は「不治の病」と言われましたが、
現代医学では、まったく心配の無い病気になりました。

ガンも、今ではだいぶ治るようになってきて、
日進月歩の医学で、きっとどんな病気でもだいじょうぶ!
と、最後には鼻歌の私なんですけどね♪
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看護師ちゃん [健康]

病院に行くとすぐに、毎回採血します。

大きな病院はそうなのかな?

それはともかく、順番が来て呼ばれたブースに行くと、
「はぁいおまたせしましたぁ」
と言ったその声が、アニメ声!

顔を見ると、可愛い顔立ちのちょっとお化粧もケバい看護師さんでした。

『うわぁ、だいじょうぶかなぁ』と私の心の声(笑)

「はい、こっちから採りますね~[黒ハート]」(アニメ声)
「は、はい、お願いします」
「ちょっとちくっとしますよぉ♪」(しつこいようですがアニメ声(笑))


人は見かけによらないということだなぁと、後で私は思ったのです。

ま~ったくチクっとせずに、採血は始められ、
すぐに終わってしまったのです。

上手いっ!

だいじょうぶかなぁ
なんて思ってごめんなさ~い m(__)m
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結果発表 [健康]

今日、病院で骨髄液検査の結果を聞いてきました。

先生「僕としては、実は『慢性骨髄性白血病』を疑っていましたが、違いました。
遺伝子的な検査で、違うことが分かりました。するとですね、
『じゃぁ、何なんだ?』ということになりまして、
別な血液検査を受けてもらうことになります」
まほ「はぁ、とりあえず安心しましたが、それでないとすると、
先生は次になにをお疑いですか?」
先生「いや、それも、今度の血液検査の結果が出たらお話しします。
また採血してもらって、今日は帰っていいです。
検査結果は今度のは10日かかるらしいので、次は・・・」

というワケで、検査結果が出るのが22日だそうで、また結論が先送りになりました。

今日は、朝一番とお帰りと、2回も採血されました。
もぉ、ただでさえ貧血なのに、さらに貧血になりそうです。
これについては、採血室でちょうど今朝他の患者さんが、 「こんなに血を採ったら、貧血にならないの?」と聞いていて、 採血の人が「たくさん採っているみたいに見えますが、 これで、ヤクルトの半分も無いんですよ」と、分かりやすい例えでした。

つまりは、私は今日、ヤクルト1本分(80ml)弱の採血をされたワケです。
まぁ、しょうがないけど(笑)

で、結果発表も先送りです。

何か病気なのか?ここまで来たら病気だろうけど、何の病気なのか?
なんか、蛇の生殺しみたいで、早くはっきりさせてもらいたいです~!!!
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着物を買い取ってもらいました

ご近所の方が、亡くなったお母様の家を整理していて反物が出てきたので、
捨てるに忍びないし、どうにかしてくれないか。
とおっしゃっていたので、買い取り業者を呼んで査定してもらうことにしました。

その方のモノはみかん段ボールに1つでしたが、
ついでに出した私の着物がけっこう多かった。

若い時から着物は要らないと言ってきたのに、
母親として、嫁に行く娘に持たせないと・・・と、揃えてくれたのでしょう。

でも、自分の成人式に1度、親類の結婚式に2度しか着たことがなく、
文字通り「タンスのこやし」状態でした。

それで、買い取り業者を呼ぶついでに、自分のも義母のも断捨離です。
こんなきっかけでもないと、ずっとタンスのこやしであり続けることでしょうから。

やってきた買取会社の男性は、
見た目(長身のイケメン)に反して着物の扱いに慣れていました。

「この業界長いんでしょうね?」
「いえ、まだ2年目です。僕こう見えてもまだ24歳なんですよ」
「おー落ち着いて見えたけど、お若いのね。それじゃ新卒でこの会社に?」
「はい、実は某体育大学を出て体育教師の免許も取ったのですが、
ひょんなことからこの業界に入って・・・」
「あらまそれはまた、180度の転身ね」
「ええ、自分でも不思議です」
とかなんとか会話しながらも、実に手早く着物を広げ、たたみ、
買い取れるモノ、買い取れないモノを選別しては写真を撮っていきます。
自分の審美眼や選別眼だけではなく、会社の目利きの人の意見も入れるためです。

それで、いろいろ見てもらったのですが、
意外に条件が難しいのです。

正絹とウールは良いけど、綿の着物や浴衣はダメ。
黒い着物・・・喪服と黒留はダメ。
羽織は良いけど、道行き(着物用コート)と雨コートはダメ。
虫食いはもちろん、シミもダメ、正絹でも襦袢はダメ、
小物(帯板、帯枕、細紐、半襟、etc.)は、新品でも値が付かない。
正絹でも小紋は値が付かない。

結局、私の桐たんすからと、その倍ぐらいあった義母の桐たんすからで、
着物が60点近くと帯が30点出てきて、買い取り対象は半分もありませんでした。

残った着物を袋に入れたら45リットルゴミ袋に4つ!
買い取ってもらったのよりも、ごみになった方が多いという感じでした。

買い取れるモノについても、何度も「お嬢さんも着ないですか?」
「取っておきたいものは無いですか?」と聞かれましたが、
きっぱり「着ないから要りません」と男らしく(笑)断りました。


1点100円とか500円でも買い取ってもらえればいい方で、
それでも、全部で3万円になって断捨離もできて、良かったのかな。
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あ~これいいですよね!

とあるコンビニでのことでした。

ちょっと寄ったコンビニで、娘が「あ、これお母さんの使ってるマスク!」

最近私が使っている不織布マスクは、某国内メーカーのもので、
ノーズフィットと脇ガードがしっかりいるのと、生地が少し厚地でガードが固く、
サイズが「小さめ」と「普通」の間、「少し小さめ」なのが良いのです。

そのブランドの「小さめ」と「普通」はよくあるのですが、
「少し小さめ」を売っていることは少ないです。
「小さめ」だと、ガードされている気がしなくて、
私にとっては大きめなのですが、「少し小さめ」にしています。

ところが、ドラッグストアでもなかなか買えない。
だから、たま~に見かけると、7枚入りなので3袋は買います。

このコンビニ、ちょうどそのマスクをプライスダウンしていました。
もちろん買いましょうと、3袋ほど手に取ってレジに行くと、
「あ~これいいですよね!」と、レジのお姉さんが歓喜の声をあげました。

「そうなの!ほら!」と言うと、「ほら、私も!」と、
2人とも自分の口元を指さし、同じマスクなのでした(笑)

「私、こればっかりなんです。いいですよね~!」
「そうそう、良いよね~!」並んでいる人が居なかったので数分盛り上がりました♪

もしかしたら、あえてこの種類を安くしたのは、彼女の希望だったのでしょうか?


コンビニのレジは、事務的にこなしてくれるのもいいですが、
たまにこうして人間的な顔を見せてくれると、
なんか気に入っちゃうのは、私だけ?
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ばーかっ!!! [健康]

健康診断をした病院で、呼ばれるのを待っていた時のことです。

突然大声が聞こえてきました。

「いつまで待たせんだよっ!10時半の予約だけど早く来いって言うから、
10時に来て待ってんのに、もう11時じゃねぇかよっ!早くしろよ、何やってんだよ。
なんでこんなに待たせんだよ。ばーかっ!!!」
と、肩で風を切って歩いていきました。

看護師さんは、ただひたすら「申し訳ありませんね。もう少しお待ちください」
と、謝っていらっしゃって、可哀そうなぐらいでした。

新コロのこともあるので、ことのほか神経を使って働いているのに、
そんな理不尽な言葉にも、言い返せないのは可哀そうでしょう?


大病院で待たせられるのは当たり前と、覚悟して来ないといけません。
現に私は9時15分の予約で、11時半に終わりました。

まぁ検診センターから、改めて外来の内科に回されたので、
診察カードを作ったり、問診票を書いたり、あちこちに移動して、
当然と言えば当然ですが、疲れました。


私はそのおじさんに、
「バカはそっちだよ、ばーかっ!!!待つのが嫌ならとっとと帰れっ!!!」
と、心の中で(笑)言いました。

そんな風に、他にも病人がたくさんいる場所で、大声を出せる人間ですから、
何をするか分かりませんからね。


病院のシステムとか、考えるべきことはあったとしても、
看護師さんに毒づくのは間違っています。

それにしても、昔と違って、窓口も分業化され、
至る所に分からないことを聞ける人が居て、自動で支払いもできるのに、
なんでそんなに混んでいるかと言えば、それだけ病人が多いということですね?

私も含めて、大きな病院に来ているのは、
例外もあるでしょうが、個人病院から紹介されて、
何かしら普通ではない病気を持っている人間ですよね。

セカンドオピニオンも含め、謙虚に順番を待たないと♪
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痛いぞ痛いぞと思っていましたが思ったほどではなくいやでもやっぱり痛かった [健康]

行って見たら、大病院は天井が高くて光がたっぷり入り、
清潔感あふれていて、気持ちが明るくなるような作りでした。

でも、私の気持ちはそうはいきません。。。


血液検査、尿検査、CT検査、X線撮影と済ませ、
血液検査の結果が出たところで、先生に呼ばれました。

「うーん、やっぱり高いですね~!」
見せてもらうと、3月29日の健康診断の時(昨日載せた画像)よりも、
また数値が上がっていました。

記録更新しました!!!
これはいよいよヤバいです。。。


正直言うと、今日の血液検査の結果によっては、
「なんだ、普通の数値ですね。骨髄液採らなくてもいいかな」
ということになると良いなぁと思っていました。

でも、そうはいきませんでしたので、いよいよ骨髄液を採ることに。

「まな板の鯉」ってこれです。

うつぶせになって、背中の下の方・・・お尻のちょい上を消毒して、
麻酔を刺したのが、実は一番痛かった。

後はほとんど痛くなく、何かに強く押されているような引っ張られているような、
途中、一度痛くて飛び上がったら、麻酔を追加してくれましたので、
まぁ、さほどはつらくなかったです。


終わってから、針を刺した部分を圧迫して30分安静にしていました。
30分経ってもまだ血が止まっていなくて、
「これで歩くともっと出血するので、後10分」と延長されましたが、
それが過ぎたら帰ることが出来ました。

実に、お昼ごろ到着して、17時過ぎていました。
あちこちうろうろと検査を受け、最後が安静40分ですからしょうがないですね。


結果発表(笑)は12日です。
さて、どうなることやら。


で、麻酔が切れたら、針を刺した部分の周りから足先まで、
鈍痛があるので、もう寝ます。

「こんな時間に寝るなんて、病気の時ぐらいじゃん」
とボヤいたのを聞きとがめられ「病気だから!骨に穴開いてるんだから!」
と突っ込みが入ったので、素直に寝ることにしました。

予約投稿で、日付が変わったとたんに表示されるようにしましょ♪
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